用語集
パネルで目にする用語を、それぞれ 1〜2 文で説明します。各項目から、その用語が関わる seops の機能へ移動できます。
- #AEO(回答エンジン最適化)
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ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity などの AI アシスタントがブランドに言及し、ページを引用するかどうかに取り組むこと。GEO とも呼ばれます。SEO の上に成り立ち、ウェブ検索を使うアシスタントは検索エンジンと同じページを読みます。
seops では: AI 可視性
- #AI Overview
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Google が一部の検索結果の上に表示する、出典リンク付きの AI 生成の概要。Search Console ではクリックと表示をウェブ検索に含めて数え、個別には報告しません。
seops では: Search Console
- #AI クローラー
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AI 企業のためにページを取得するボット。学習用(GPTBot、ClaudeBot)、検索インデックス用(OAI-SearchBot、PerplexityBot)、ユーザーの依頼による取得(ChatGPT-User)があります。それぞれユーザーエージェントで名乗るため、許可やブロックができます。
seops では: AI クローラー · 無料ツール: AI crawler check
- #AI 可視性
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seops での定義:追跡しているプロンプトを質問したときに、AI アシスタントがどれだけブランドに言及し、サイトを引用するか。毎週、言及率と引用率として計測します。
seops では: AI 可視性
- #Cloudflare AI Gateway
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アプリケーションと AI プロバイダーの間に入り、ログ、キャッシュ、レート制限、コスト追跡を提供する Cloudflare のサービス。seops は AI 可視性の質問をこれを経由して送ります。
seops では: AI 可視性
- #CLS(Cumulative Layout Shift)
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ページの利用中に表示中のコンテンツが予期せずどれだけずれるかを示すスコアで、最も大きなずれのまとまりから算出します。0.1 以下が「良好」です。サイズ指定のない画像や遅れて出るバナーがよくある原因です。
seops では: ページ速度
- #Content-Signal
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Cloudflare の Content Signals Policy による robots.txt の行で、取得後のコンテンツの使い方を示します。search、ai-input(AI の回答での利用)、ai-train をそれぞれ yes か no で指定します。意思表示であり、それ自体は何もブロックしません。
seops では: AI クローラー · 無料ツール: AI bot blocker generator
- #Core Web Vitals
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Google のページエクスペリエンスに関する 3 つの指標:LCP(読み込み)、INP(応答性)、CLS(視覚的な安定性)。実際の訪問の 75 パーセンタイルが 3 つすべてで「良好」なら合格です。
seops では: ページ速度
- #CrUX(フィールドデータ)とラボデータ
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Chrome UX レポートは実際の Chrome ユーザーから直近 28 日間の速度データを集めたもので、これがフィールドデータです。模擬ブラウザで実行する Lighthouse はラボデータで、再現性がありデバッグに役立ちますが、訪問者が実際に体験したものではありません。
seops では: ページ速度
- #CTR(クリック率)
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クリック数を表示回数で割った値。順位が良いのに CTR が低い場合、タイトルや説明が検索意図に合っていないことが多く、seops はそうしたクエリを改善候補として表示します。
seops では: Search Console
- #hreflang
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ページの言語版や地域版を相互に結び付け、検索エンジンが適切な版を表示できるようにする指定。各版は他のすべての版と自分自身を列挙し、x-default で既定の版を示します。
seops では: サイト監査 · 無料ツール: Meta tag & social preview
- #IndexNow
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URL が変更されたことを検索エンジンに知らせるオープンなプロトコル。ルートにキーファイルを置き、参加している検索エンジン(Bing、Yandex、Naver、Seznam など)の 1 つに URL を送ると共有されます。Google は参加していません。
seops では: インデックスと IndexNow · 無料ツール: IndexNow key check
- #INP(Interaction to Next Paint)
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クリック、タップ、キー入力のあと、ページが反応を表示するまでの時間で、訪問中で最も遅いインタラクションから求めます。200 ms 以下が「良好」です。2024 年 3 月に FID に代わって Core Web Vitals になりました。ラボテストには実ユーザーがいないため、代わりに TBT を報告します。
seops では: ページ速度
- #llms.txt
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サイトのルートに置く Markdown ファイルの提案で、言語モデルにサイトの概要を伝え、最も役立つページへのリンクを示します。標準ではなく提案であり、対応状況は AI ツールによって異なります。
seops では: AI 可視性 · 無料ツール: llms.txt generator
- #MCP(Model Context Protocol)
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2024 年に Anthropic が発表したオープンなプロトコルで、Claude、ChatGPT、コーディングエージェントなどの AI アプリがサーバー上のツールを呼び出し、データを読めるようにします。seops は OAuth 対応の MCP サーバーを提供しており、アシスタントがレポートを読み、タスクに取り組めます。
seops では: アシスタントのための MCP
- #noindex
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検索エンジンにページをインデックスしないよう求める robots メタタグまたは X-Robots-Tag ヘッダー。サイトマップに noindex のページがあるのは矛盾で、サイト監査が指摘します。
seops では: サイト監査 · 無料ツール: Meta tag & social preview
- #robots.txt
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サイトのルートに置くテキストファイルで、クローラーに取得してよいパスを伝えます。制御するのはクロールでありインデックスではありません。ブロックした URL もリンク経由でインデックスされることがあり、noindex を読ませるにはページがクロール可能である必要があります。従うかどうかはクローラー次第です。
seops では: AI クローラー · 無料ツール: robots.txt & sitemap check
- #SEO
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検索エンジン最適化。サイトをクロール・インデックス・理解しやすくし、ふさわしい検索で表示されるようにすること。大半は技術的な整備と役に立つコンテンツです。
seops では: Search Console
- #TTFB(最初の 1 バイトまでの時間)
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リクエストから応答の最初の 1 バイトが届くまでの時間。Core Web Vitals ではありませんが、サーバーが遅いと LCP を含むその後のすべてが遅れます。
seops では: ページ速度 · 無料ツール: HTTP response check
- #URL 検査
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Search Console の URL ごとのレポート。Google がページをインデックスしているか、Google が選んだ正規 URL、最終クロール日時がわかります。API は 1 サイト 1 日 2,000 件まで検査できます。
seops では: インデックスと IndexNow
- #WAF(Web アプリケーションファイアウォール)
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リクエストがサーバーに届く前に、エッジでブロック、チャレンジ、許可を行うルール。範囲が広すぎるルールは検索クローラー、PageSpeed、AI クローラーまでブロックすることがあり、seops はそうしたブロックをルールの横に表示します。
seops では: Cloudflare のセキュリティと使用量 · 無料ツール: Security headers check
- #XML サイトマップ
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インデックスしてほしい URL を、任意で最終更新日とともに列挙したファイル。1 ファイルは最大 50,000 URL または非圧縮 50 MB までで、サイトマップインデックスで複数をまとめます。seops は監査、URL 検査、IndexNow に使います。
seops では: インデックスと IndexNow · 無料ツール: robots.txt & sitemap check
- #クエリファンアウト
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AI アシスタントが 1 つのプロンプトに答えるために裏で実行する検索。プロンプトそのものでは上位でなくても、こうしたサブクエリ経由でページが見つかることがあります。seops はエンジンが報告したクエリを保存します。
seops では: AI 可視性
- #クロールバジェット
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検索エンジンが一定期間にサイト内でクロールできる、またクロールしたい URL の数。主に非常に大規模なサイトや更新の速いサイトで問題になり、リダイレクト、重複 URL、遅い応答が無駄にします。
seops では: インデックスと IndexNow
- #引用(AI の回答内)
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アシスタントが回答に使った出典へのリンク。言及は名前を出すこと、引用は読者をページへ送ることです。seops は出典リストの何番目にサイトがあるかも記録します。
seops では: AI 可視性
- #構造化データ(JSON-LD)
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schema.org の語彙でページを機械可読に記述したもので、通常は <script type="application/ld+json"> ブロックに書きます。リッチリザルトの対象になり得ますが、表示は保証されません。
seops では: サイト監査 · 無料ツール: Structured data check
- #正規 URL(canonical)
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同じ内容のページの中で優先するアドレスで、<link rel="canonical"> で示します。あくまでヒントで、Google が別のものを選ぶこともあり、URL 検査では Google が選択した正規 URL として表示されます。
seops では: サイト監査 · 無料ツール: Meta tag & social preview
- #表示回数(インプレッション)
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ユーザーが読み込んだ検索結果に、サイトへのリンクが 1 回表示されること。表示回数は見られたこと、クリック数は選ばれたことを示します。
seops では: Search Console
まずは 1 サイトを無料で
最初の 1 サイトはカード不要でずっと無料。追加サイトは月 2.50 ドルです。