ガイド · Cloudflare · ~2 分
Cloudflare Worker にシークレットを追加する方法
Worker 用の API キーを、コードにもチャットにもブラウザのタブにも残さずに保存します。
Worker Secret は、Cloudflare が暗号化して保存し、1 つの Worker にだけ環境変数として公開する値です。一度書き込むと、その後はあなたを含め誰もダッシュボードから読み出せません。seops 自身もすべてのプロバイダーキーをこの方法で保管しており、あなたの Workers でもキーはこう保管すべきです。
seops で使えるようになるもの
- キーがコード、コミット、チャットログ、ブラウザのタブに残らない
- キーのローテーションは同じ名前で追加し直すだけ
- ダッシュボードからでも
wrangler secret putからでも同じように動く
手順
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Worker の設定を開く
Cloudflare ダッシュボードで Workers & Pages に移動し、対象の Worker を選んで Settings を開きます。
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Variables and Secrets を見つける
Variables and Secrets までスクロールし、+ Add をクリックします。
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種類に Secret を選ぶ
Type を Secret にします。Variable name にコードが読む名前(例:
BING_WEBMASTER_API_KEY)を入力し、Value に値を貼り付けます。 -
デプロイする
Deploy をクリックします。Worker は数秒でシークレットを参照できます。ターミナルからなら
wrangler secret put BING_WEBMASTER_API_KEYが同じ操作です。wrangler secret put BING_WEBMASTER_API_KEY
seops での使い方
- Worker 内では
env.BING_WEBMASTER_API_KEYとして読み取る - ログには絶対に出さない。存在を示す必要があるならマスクする(seops は末尾 4 文字だけ表示します)
よくある質問
値を間違えて入力しました
同じ名前でもう一度追加してください。次のデプロイで新しい値が古い値を置き換えます。
シークレットと通常の変数、どちらを使う?
アクセス権を与えるもの(API キー、トークン、パスワード)はすべてシークレットです。読み返しても問題のない設定(リージョン、機能フラグなど)は通常の変数で構いません。