Supabase データベースを毎晩バックアップする方法
Supabase のテーブルを毎晩自動で Cloudflare R2 にバックアップし、アラートも受け取ります。
Supabase は多くのサイトが使うホスト型の Postgres です。無料プランには自動バックアップがありません。seops は毎晩すべてのテーブルを R2 にダンプし、日次 30 世代と週次 12 世代を保持し、行数が急減したときに警告します。
seops で使えるようになるもの
- 設定 › インフラ › 接続 › Supabase 列:最新のバックアップ、行数、ダウンロード
- 行数が大きく減ったときのアラート
手順
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プロジェクト設定を開く
Supabase でプロジェクトを選び、Project Settings → API Keys(または API)を開きます。
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プロジェクト URL をコピーする
Project URL(
https://xxxx.supabase.co)をコピーします。seops で 設定 › プロジェクト設定 を開き、接続 · バックアップと WordPress カードの Supabase URL 欄に貼り付けて 保存 します。 -
シークレットキーをコピーする
Secret key(旧画面では service_role)を表示してコピーします。すべてのテーブルを読めるキーなので、ダッシュボードには貼り付けず、Cloudflare Worker Secret として保管します。
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キーを Worker Secret として追加する
ダッシュボードにキーの入力欄はありません。キーはパネルの Cloudflare Worker に Secret として追加します。名前は同じカードの Supabase URL の下に表示されます(例:
SUPABASE_KEY_EXAMPLE_COM)。これはパネル管理者が行います(Cloudflare Worker Secret のガイド)。ダッシュボードには Secret が設定済みかどうかだけが表示されます。 -
最初のバックアップを取る
設定 › インフラ › 接続 → サイトの Supabase セル → 今すぐバックアップ。
seops での使い方
- バックアップは毎晩 03:30 に実行。日次 30 世代と日曜 12 世代を保持